かりめ郎の 仕事 と 子ども と 投資 の日々

メーカー技術者かりめ郎の仕事、育児、投資、時々おすすめ家電紹介のブログです

docomo ホーム5Gとlinkjapan eRemoteのセットアップ

 

完全に個人的な備忘録ブログで2年以上ぶりの更新です。

 

どこかの誰かの参考になれば、それは幸いです。

 

以下、背景より。

 

 

今まで3年ほどSoftBank airを使っておりましたが、この度docomoのホーム5Gに変更しました!

 

それに伴い、スマートホーム各種(Amazon echoIKEAホーム、Google HOME、eRemote)の再設定が必要という地獄が発生...

 

そして、使用頻度の高いeRemoteの設定で早速つまづきました。

何とかセットアップ出来ましたので以下に出来るだけスクショ付きで残します。

 

まずは、スマホをホーム5Gの2.4GHzに接続します(5GHzはNG。出来ればセットアップ中に不意に接続されないように一旦ネットワーク削除しておく)

 

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こちらのリンクジャパン提供の最新のeRemote等の管理用アプリをインストールする。

なお、新規のセットアップかWi-Fi変更かで手順が違いますが、そこは公式のよくある質問に分かりやすくまとまってるのでそちらを参照

 

ここでは、公式の説明にはないつまづくポイントのみ記します。

 

要点は2点!

・セキュリティ設定

Wi-Fi帯域幅

この2つを変更することでセットアップ出来ましたので。

 

以下、手順です。

 

まずはホーム5Gの設定ページにアクセスする必要があります。

ルーター本体の下にアクセス用のQRコードがあります。

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なお、アクセスする際は必ず2.4GHzのWi-Fiに接続している必要あります。

 

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こんなページが開きます。

右上の【ログイン】を押すと、パスワードが求められますが、これもルーター本体の底のシールにあります。

「初回ログインパスワード」ってやつです。

 

新しいパスワードを設定したら、再ログインをします。

 

次に、左上の三番線メニューをひらく

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Wi-Fi設定の【基本設定】を開きます。

 

セキュリティをWPA2-PSKにします。

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続いて、Wi-Fi暗号化強化を「無効」にします。

ここを「無効」にするために上のセキュリティ設定を変えました。

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ここまでやったら、ページ最下部の【適用】ボタンを押してください。

 

なかなかクルクルの更新マークが消えない場合はページのリロードをして、ちゃんと適用されたか確認します。

 

これで一つ完了。

 

 

次に、同じくWi-Fi設定の【詳細設定】を開きます。

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2.4GHzのWi-Fi帯域幅を20MHzにします。

 

こちらも設定したらページ最下部の「適用」を押下。

 

ここまでで、ホーム5Gの設定変更は終わりです。

 

あとは、eRemote側のセットアップを進めるだけです。

 

私が家の3つを試した印象では、手順通りの高速点滅でのセットアップではうまくいきません。

「リトライする」からの、断続点滅で直接eR emoteとスマホを繋いでからWi-Fiに繋げる手順でようやく繋がります。

 

 

なお、セキュリティ設定を甘くしていますので、そこのリスクについては自己責任で。

 

スマホやPC、タブレットなどで利用するWi-Fiは5GHz帯を利用することをお勧めします。

 

ちなみに、SoftBank AIRはWPA2で使っていたみたいなので、そこまで重大なリスクはないのかなーと、勝手に思ってます。

甘いですかね?

 

以上、参考になれば。。。

サラリーマンとして働く中で意識している事②

こんばんは、かりめ郎です!

 

7月最終日に、久々に更新します。

 

今回も サラリーマンとして働く中で意識していることについて書きます。

 

サラリーマンのデメリットとして、しばしば以下のような内容を目にします。

 

 ・飲み会がめんどくさい
 ・付き合いなどがめんどくさい
 ・上司、部下などの関係がめんどくさい

 

まとめると 人付き合いがめんどくさい といった感じですかね。

 

気持ちは、とてもわかります。

僕もそれなりの規模の会社で働かせていただいていますので、

部署には何十人という人間、年齢も様々、考え方・価値観も様々、経歴も色々...

 

そんな方達と毎日一緒に仕事をし、雑談を交わし、時には飲み会やら

会社のイベントやらを過ごし、上司も部下もいます。

 

サラリーマンとして過ごすには、

確実にそれらの存在する世界で生きなければいけないといっても、過言ではないかと。

 

では、どうせ過ごすなら、めんどくさい という考えより、 ありがたい と少しでも

思いながら過ごせないだろうか?

 

かりめろが上記3つの「めんどくさい」に対して意識して過ごしている

ことと、それにより得られた経験などを綴ってみます。

 

長くなると思うので、まずは一つ目の「飲み会がめんどくさい」に関して...

 

サラリーマンって、とりあえず飲み会がめんどくさいわ〜」

とまぁ、おそらくこの気持ちの前提条件は

 

「(仲良くもなく、好きでもなく、何も得るものない相手と酒を交わしたところで、

  おもしろくないし)めんどくさい

 

とかではないかと。

 

であれば、仲が良くまあまあ好きで何かが得られる のであれば、

それなりに楽しいか、行く価値があるのではないか?と考えました。

 

この中で、特に3つ目「何かが得られる」はとても重要で、これは正直、自分の

姿勢次第でどうにでもなり、思いもよらない結果を得ることができます。

 

結論から言うと、

酒の席はチャンスの場、勢いでなんでもあり!」

というのが、かりめろの姿勢です。笑

 

お酒の席は自分も相手も気持ちが緩んだり、普段とは違う状況・状態。

であれば、普段ではできない話やお願いなんかも勢いでガンガンしちゃう!と。

 

もちろん、多少は相手を選ぶかもしれませんが、かりめ郎はたまたま居合わせた

執行役員にお酒の席で直談判して、実際に希望部署に異動が叶った経験があります。

 

普段の業務で執行役員と会う機会などありません!かりめ郎は末端の平社員ですから...笑

その役員さんはちょうど僕の異動したい部署のトップも兼ねている方で、

ここぞとばかりに「僕を引っ張ってください!こんなこともできます!」と

アピールしまくり 笑笑

 

そしたらその 姿勢 を気に入ってくれて、

「君みたいに元気がいい子がちょうど欲しかった。今度人事担当役員に言っとく」と

お話ししてくれ、翌日にお礼のメールを入れると、返信で「もう話は回してるから」

と、トントン拍子で進んでいきました。

 

正直、かなりの偶然とラッキー、当たった相手がよかったという奇跡に近い

ところもありますが、これも上記の 姿勢 がなければ確実にあり得なかったこと。

 

機会 × 姿勢 = 成果  の式で 100 × 0 = 0 です!

 

自分の姿勢が「0」であれば、どんな場面、チャンスに居合わせても

成果は なし です!

逆に機会が「1」でも、「100」の姿勢で望めば、思いもよらない成果が出るかも!

 

飲み会というものは、株の値動きと似てて、行って(買って)みないと

チャンスがある(得をする)のかはわからないと思います。

 

行って(買って)みてチャンスが得られなさそう(含み損)であれば、

そそくさと1次会撤収(損切り)。苦痛すぎるなら早退もあり?

 

また、株と違う点は、もし機会をものにできなくても、失うものは少ない!

ということです。

(飲み代は出ていきますが、飲食というリターンが多少なりある)

 

先日も、職場の暑気払いに参加をしたのですが、普段ほとんど絡みはない

けど、「なんかめんどそうだな」と毛嫌いしていた別チームのおじさんと

会話をしてみると、意外に懐が深いところがあり、こちらの意見を結構聞いてくれる

部分を発見でき、最近はちょっとした相談や世間話も振ってみたりする関係にも

なりました。

 

多分、お酒の席がなければずっと「めんどそうなおじさん」としか

思っていなかったです...

 

 

長くなってしまいましたが、要は、

サラリーマンとして組織で働く中で、飲み会を代表する「機会を得るイベント」は

かならずある。そして、それを何も考えずにただただ毛嫌いして機会を失うか、

僕みたいに、何らかの姿勢 を持って、少し飛び込んでみて何かを得るかは、

一度検討の余地はないでしょうか と言ったところです。

 

飲み会 の存在を完全肯定して、行かない人はどうかしている!などとは思いません。

人には人の価値観、大事にしたいものなどありますから。

 

例えばフレッシャーズや、いままでずっとこれといった理由なく敬遠してきた方々に、

少し「飲み会」について、「機会」という考え方を取り入れてもらうと、見方を

変えられることもないでしょうか?といったお話です。

 

特にフレッシャーズが初めからこう言ったせっかくの機会を毛嫌いするのは

少しもったいない気がします。

先ほどの式で、フレッシャーズなんかは

     機会 × 姿勢 × 時期 = 成果 

 で、時期(タイミング)の項が大きくあると思います。

その時期でしか得られないものがあり、このチャンスは後からではなかなか

得にくかったりします。無論、お金では取り戻せない。

 

例えば、飲み会に行った同期はそれきっかけでいつの間にか別部署に知り合いが

とても多くできていた とか、普段絡まない事務の子とそれきっかけで付き合い

始めてた とか。

すでにでき始めたコミュニティに後から入るハードルはお金では下げにくい。

すでに付き合い始めたあの子をお金で振り向かせる... というのはちょっと微妙。

 

ある程度経歴や年齢がいくと、あまりこの「時期」の項は影響が小さくなるなと、

最近は感じてはいますが、フレッシャーズなんかは一番影響がおおきいかも?

 

 

かりめ郎はもう30代で中年に片足突っ込んでますが、

これからも「サラリーマンの飲み会」には積極参加かな、と思ったところです。

 

 

今回はこの辺で

 

 

 

サラリーマンとして働く中で意識している事①

こんばんは、かりめ郎です!

 

また少し日があいてしまいましたが、

明日明後日が夜忙しいので、頑張って今日更新しちゃいます!

 

今回は、かりめろがサラリーマンとして働く中で意識していることを、

定量的にまとめてみます。

 

サラリーマンの1日は、だいたいこんな流れかと思います。

 

起床 → 支度・食事 → 通勤 → 午前勤務 → 昼休憩・食事

                → 午後勤務 → 退勤 → 食事・風呂 etc → 就寝

 

通勤前と退勤後に自分の時間もいくらかあると思いますが、サラリーマン視点で整理するとこれで十分かと。

 

そして、今回はこの流れの中の「通勤・退勤」に着目しました。

 

だいたいのサラリーマンは、自宅が会社ということもなく、在宅勤務という人もそんなに多くはないと思います。

 

したがって「通勤・退勤」に幾らかの時間を要していますよね。

これって、積もり積もると結構な時間を費やしていることになりますよね。

 

会社に行く手段はいくつかあると思います。

徒歩、自転車、車、電車、バス ・・・

 

かりめろの通勤、退勤のポイント

・電車通勤
・乗車時間 約40分
・家→駅→会社は徒歩
・徒歩時間 約20分
 

こんなところですかね。

都内在住の都内勤務ではまぁ一般的でしょうか?

地方勤務では半分ぐらいの時間ですかね?

 

この中で、完全に通勤にしか使えない時間というのは

徒歩 の時間です。

徒歩中には読書もTwitterもブログも出来ません(歩きスマホ、ダメ!)

 

一方、電車に乗ってる間は上記が全部できますね。

もちろん、周囲の迷惑にならないように!

 

この 「電車通勤の時間」をうまく使わないのは

とっても勿体無い!!!

 

実際にどれぐらいの価値のある時間なのか、

前回ブログで算出した、だいたいの「手取り時給」を用いると、、、

(手取り年収500万円とした時の時給 = 2,500円)

 

2,500円/時間 × 40/60時間 × 2(通勤・退勤で) = 3,333円/日

 

3,333円 × 20日 × 12ヶ月 = 133,333円/年

 

一年で13万円以上と、結構なお金になる時間ですね。

 

コレは有効に活用しなければ勿体無い!

 

そして、もう一つの観点を。

それは、時間が過ぎているだけでなく、

「通勤・退勤」は場所を移動したり、自分の周囲が「流れている」ということ

 

単に本やTwitterをしたりなどの「自分の世界だけで完結する」ことをしてしまうと、

この点を完全にシャットアウトしてしまうと考えます。

 

かりめろの中で、通勤をするということは、社会の様々な人、情報にいやでも触れるということ。

 

そして、それはたくさんの刺激や発見をもたらしてくれます。

これは、自分で取りに行く(ネット検索や読書)ものと異なり、考えたこともなかったこと、興味外のことに触れられる絶好の機会ですよね!

 

価値観や視野を広げられる経験って本当に大切で、普段の通勤でその機会を得られるというのは、ありがたいことだと考えています。

 

こんな2つの考えで、かりめろは電車通勤の40分の中で1/3ぐらいは

周囲に目を向けてみたり、自分の周りの世界の変化を肌で感じるように

アンテナを立ててみたりしています。

車内の中吊り広告に何か面白い情報があったりすることも。

 

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サラリーマンにはほぼ必ずある「通勤・退勤」について、

①時間を有効活用する 
②折角の社会と触れる機会にアンテナを立てて得るものを探す

 

この2点を意識するだけで、本来デメリット(13万円分)になる部分を相殺ないし、

プラスにもできるのでは?というお話でした。

 

 

今日はこの辺で。

また次回!

時短家電で自己投資①

こんばんは!かりめ郎です。

 

みなさま3連休いかがお過ごしでしょうか?

あいにくの天気なのでレジャーは難しいですよね...

かりめろは娘といっぱい遊んで結構お疲れです。。

が、せっかくなので、ブログ更新頑張ります!

 

今回は 家電 のお話!

 

この世には家電にお詳しい方がゴマンといらっしゃいますが、

「サラリーマン」かりめろとしての見方で皆さんにオススメブログとしてお伝えできればと、書かせていただきます。

 

オススメ家電① ロボット掃除機!!

 

超王道!!何のひねりもなく、ごめんなさい...

 圧倒的時短家電!

 

もう使ってるわい、今更なんやねん!

と言う方、どうか温かい目で一応最後までご一読お願いします。

 

掃除機がけって、めんどくさい家事の一つですよね。

だけどホコリは毎日たまる...

 

子どもが小さいので床に転がったりするし、落ちてるものあると口に運んでしまったり...

やっぱり綺麗にしておきたい !

 

2,3日掃除機かけないともうホコリが気になってしまって...

出来れば毎日かけたい!でもサラリーマンで平日は日中いないし、かける時間ない....

 

共働きだし、帰ってきたら子供にご飯あげて、お風呂入れて洗濯して、次の日の用意して... 

あっという間に夜が更けて掃除機かけられる時間帯は過ぎ去っていく...

同じような生活の方も多いのかと思います。

 

そんな共働き家庭でロボット掃除機を導入すると具体的にどれぐらいの時間が

節約されて、給料にすると幾らぐらいにあたるのか、計算してみました!

 

ちなみに我が家の使用掃除機はこちら 

ちなみに、こちらのルンバちゃん、カメラ搭載の機種でして、

自宅に複数のお部屋があり、まとめて全部掃除してほしいー!という人には、

こちらがかなりおすすめ!

カメラなしの機種はランダム走行ですので、部屋から部屋への移動がなかなか難しく

一部屋ずつ、ルンバを持ち運んで動かすなどの手間が必要なことも。。。 

出かけている間に家中全部!という方は、ぜひカメラ付きの機種をご検討ください。

 

 

話が逸れましたが...

 

条件を以下で設定してみました。導入して半年なので、時間は半年で整理。

 ・掃除時間   200時間/半年 (実績値)
 ・掃除回数   120回/半年  (実績値)
 ・労働時間   1000時間/半年  (参考値)
 ・手取り給料  250万円/半年  (参考値)
 ・自分で掃除機 0.5時間/回   (実績値)

 

①まずは手取り時給を計算

250万円 ÷ 1000時間 = 2,500円/時間

 

②つぎにロボット掃除機での掃除時間の計算

200 ÷ 120 = 1.7時間/回

 

③自分で掃除機がけした時とロボットに任せた場合の時間比較

自分0.5時間/回 < ロボ1.7時間/回

(やっぱり自分でかけたほうが早いは早いですよね)

 

④掃除機がけに費やしていたコスト

0.5 × 2,500 = 1,250円/回

1,250円/回 × 120回/半年 = 15万円/半年 

 

⑤自分での掃除機かけ消費時間

0.5時間/回 × 120回/半年 = 60時間/半年

 

というころで、かなりざっくりな計算ではありますが、年間で30万円分の

労働時間相当の節約になっている事がわかりました。

 

結構大きいですね!

初期投資費用(掃除機の購入代)も3ヶ月程度でペイ出来てますね。

 

さらに、年間で120時間もの時間節約もでき、その分自己投資や

好きなことに時間を使えるのはとてもいいですね!

 

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いかがでしたか?

時短家電を導入したらどれぐらい本来かかってたであろう時間が

節約できているか、それを給料に換算すると幾らぐらいなのか、

ざっくりでもこんな風に計算してみるのはいいことかと思います!

 

条件の設定により解は変わると思いますが、考える事が大切ですよね。

 

自分の投資(インプット)の効果(アウトプット)をしっかりと把握する

そしてそれが見合っていたか考察して、次回の投資へフィードバック

 

結構めんどくさいですが、物事をやりっぱなしにせずに上記サイクルを

たくさん回せる人はより多いリターンを得られるようになっていくかと思います。

 

 

今回は時短家電(ロボット掃除機)への投資についての内容でした。

 

それでは、また次回。

 

 

 

自分のサラリーマンとして働くメリットを考える②

こんばんは!

かりめ郎です。

 

待ちに待った3連休がやってきましたね!

6月はカレンダー通りだと連休がなかったので、5月のGWからほぼ2ヶ月ぶり...

存分に楽しまねば!と思いますが、天気がいまいちですね。

 

まぁ、それならそれで屋内で楽しめることを存分にすればいいですね!

では、連休前夜祭ということで、手始めにビール片手にブログ更新です。

 

 

今回は、前回に引き続き「サラリーマンとして働くメリット」について、

自分の場合において考えてみました。

②として、第2弾は、家計の多くを占める、 食費 です!

 

サラリーマンとして働く という前提ですので、ここで取り上げるのは

昼食」に限定したいと思います。

 

かりめろの務めるオフィスは社員食堂があります。

 

社員証でピッとすればA定食、B定食、麺類など400円分が食べられる仕様。

ちなみに、一回のピッで会社からの補助を差し引くと自己負担は360円

月に20日勤務するとして、1ヶ月の昼食費は

360 × 20 = 7,200 円

 

補助で浮いた金額は

 

40 × 20 = 800 円

 

およそ、2日分の昼食代は浮いているってとこですかね。

 

年間にすると、両者を12で掛けて、

自己負担:86,400円、補助:9,600円

という感じです。

 

年間で1万円の得ということで、そんなにって感じですかね。

 

ただ、うちの社食はもう一つ特徴があり、お釣りが現金で出るんです!

 

たとえば、一回ピッとすると400円分払ったことになり、200円のおかずと

100円のデザートをとったとすると、お釣り100円を現金で返してもらえます。

 

そして、ポイントになるのが、ご飯!うちの食堂、ご飯が高いんですよ...

ランチタイムの定食屋ならご飯大盛り無料とかあるくせに、普通サイズの

ご飯で100円もとられます。グラムにして150g程度。高い...!!

 

そして、実はかりめろ、これと似た経験を大学時代にしていました。

 

大学の学食も、ご飯が高かったんです。

 

下宿をし、部活に明け暮れてバイトも細々でお金のない学生時代でしたので、

少しでも節約しようと、ご飯は家で炊いてジップロックに入れて持参していました。

 

そんな経験があったので、会社でもご飯だけ持参してほぼ毎日、おかずと味噌汁

ぐらいをとって合計300円にして過ごしています。

(実質負担260円となっている)

 

ちなみに、我が家はふるさと納税でお米をどかっと分割定期便で入手しているので、

お米にはほぼお金がかからず(実質負担2,000円も楽天ポイントで回収)。

炊く時の電気代ぐらいですが、毎回五合炊きからの保温なし即冷凍なので、

電気代はおよそ3.5円程度です。冷凍、レンチン解凍の電気代含めても高くて5円。

 

毎回0.5号持参しているとすると、1食の負担は0.5円。

一月(20日)でようやく 10円 かかっている計算です。

 

何も考えずに毎日食堂で100円のご飯を食べると一月で2,000円...

ふるさと納税で入手のご飯をまとめ炊き持参で一月 10円 ...

 

その差を一年にすると、

(2,000 - 10 円)× 12 = 23,880円

 

あらためて計算すると、すごい節約になっていました...!!

 

 

ただ、あくまでもちこみOKな社食なんかでは通用する手ではあります。

ということで、かりめろサラリーマンが年間に社食での昼食で消費している金額は

 

(400円 - 補助40円 - ご飯代100円 + 持参ご飯費用1円)× 20日 × 12ヶ月

= 62,640円

 

もしも、補助がなく、毎回100円のご飯も普通に食べていると

 

400円 × 20日 × 12ヶ月 = 96,000円 !!!

 

ということで、1年間で33,360円の節約でした。

(毎日定食屋で700円のランチだとすると10万円以上の差)

 

毎日ご飯を持っていくことは、朝食時に少しご飯を多く用意して保温ジャーに

入れるだけなので、負担はゼロに近いです。

 

負担ゼロで年間3万円の節約は、かりめろとしては結構大きいかなと感じています。

 

ここで、「ご飯、食べなければもっと節約になるのでは?」という問いもあるかと

思いますが、ご飯って大事ですよ!

 

まず、昼食をしっかり取るのは午後からの仕事のやる気、パフォーマンス、

帰宅してから夕食までの家事・育児のエネルギー源です。

 

そして、脳を使う活動(思考を巡らせたり、記憶をしたり)にはブドウ糖が消費されますが、ご飯はブドウ糖の供給源として有効です。

 

夜はそのあと寝るだけが多いので夕食にご飯を抜くのはアリですが、昼食は適量を

食べたほうがいいと、かりめろは考えています。

 

余談でした。。。

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長くなりましたが、サラリーマンとして働くことで社食を有効活用(ご飯持参でさらに)して、バランスのとれた食事をとりつつ年間3万円ほど得しています。

定食屋で700円ランチの人と比較すると、

10万円以上得となります。

 

さらには、お店を探したり料理が出てくるまでの待ち時間はゼロですので、時間コストは0です。これは大きいですね。その分を読書や自己投資に当てられています。

 

そんな感じで、今回は 食費 のなかでも、昼食にフォーカスして

サラリーマンとして働くメリットを考えてみました。

 

 

それでは、また次回。

自分のサラリーマンとして働くメリットを考える①

こんにちは、かりめ郎です!

 

最初の投稿から少し日をあけてしまいましたが、

今回は お金の話 に関して、書いてみたいと思います。

 

 

当ブログの説明にもありますが、かりめろは普段はサラリーマンです。

 

このブログでは投資などの資産形成の話も等身大にしていければと思っています。

 

その中で、今回は、サラリーマンとして働く上での お金面のメリット について、一部取り上げて考えてみます。

 

①として第1弾は、実に家計の20〜25%を占めるとも言われる 住宅費 です!

 

ちなみに、かりめろの状況は

・ 社宅(一般の賃貸物件を借り上げ社宅とする形)
・ 物件自体の家賃は約14.5万
・ 自己負担は2割(14万を超える部分は負担)

 

最初のポイントとしてはこの程度です。

 

と、すでにお気づきと思いますが、上記だと実質負担は

 

14万 × 0.2 + 0.5万 = 3.3万円

 

となり、もしこれが家計の20〜25%だとすると、家計は約13万で回しているのか?

という話になります。

 

この辺りのお話を詳しく書くと少し本筋から脱線してしまいますので、

かりめろ家の家計については、またいつか。

 

話を戻しまして、、

この手当てにより年間で幾ら得しているのかを計算すると、

 

14.5万 ー 3.3万 = 11.2万 × 12 ヶ月 = 134.4万

 

なんと、実に100万円以上の得!!

年収をこれだけ上げるには、例えば残業であればどれぐらい必要か、、

 

残業代を 10,000円/h にすると単純に134.4時間

5,000円/h とすると、268.8時間

月に直すと11〜22時間となります。

一日では1〜2時間ですね。

 

これを「そんなもんか」と考えるか、「結構だな」と考えるかは

人それぞれかと思います。

 

ただ、これはお金と時間を別で考えて計上しているので、

実際は134万を貰いつつ、年間134時間以上の余裕もできているという事ですよね。

 

そうなると、浮いた134時間で別の事(副業、自己投資ら家事育児)ができ、

価値は倍増!

 

月々浮く11.2万を積立投資に回して平均3%/年で運用できれば

10年後には実に1587万に...!!

 

 

この点はかりめろが会社員として働く上でのメリットとして上位に来ているかと思います

 

しかし、この福利厚生も流石に居住から10年までという縛りがあります。

かりめろは現在3年目、403.2万/1344万の恩恵を受け済

 

残り7年のうちに享受できた「お金」と「時間」を有効に活用して、

以降の過ごし方を計画していきたいと思います。

 

 

 

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自身の住宅費に関して定量的にしてみて改めて感じた事。

・ 年間で100万以上もあり、シンプルに驚き

・ シンプルな計算なのに今までせずに、その価値を考えていなかったことに反省

・ 改めて、持ち家を持つメリット全く無し

 

 

簡単ですが、今回はこの辺で!

次回は 食費 を取り上げ予定です。

はじめまして!

どうも、はじめまして!

「かりめ郎」と申します。

もちろん本名ではありません。

 

2019年から本格的に  お金の勉強  を始め、様々な書籍や諸先輩がたのブログなどを参考に情報取集、知識の蓄積を進めてきました。

が、やはりそれだけでは自分の価値観や考えに深みは持たせられない!と考え、

7月からTwitterとブログを始めることにしました。

そこで皆様からより直接的にお話を伺ったり、議論したりできればと思いました。 

 

さて、始めるにあたり、名前はどうしよう...

本名でやるには少し怖い、けどこれといったあだ名もない...

 

そこでふと思い出したのが、妻(当時は付き合いたての彼女)から言われた一言。

 

「黒いし、目でかいし、お腹ちょっと出てるし、カリメロに似てんな〜」

 

ってことで、そんな かりめ郎 が「仕事」「育児」「投資」を中心に、

時々、好きな家電についても書き綴っては、各方の皆様とつながったり議論したり

する場になればと思います。

 

 

どうぞ、よろしくおねがいします!(^^)